指宿の砂むしと鹿児島名物を2泊3日で楽しもう!フリープランで行く静岡−鹿児島モデルコース。

こんにちは、ふじそらトラベルのサンゴです。
前回の記事、飛行機でどっか行きたい人、スッキリしたい人へ。鹿児島便で行く指宿『砂むし会館 砂楽』がオススメ!で、鹿児島県指宿市にある砂むし温泉施設『砂楽』さんを紹介しました。

鹿児島南端の指宿砂むし温泉

この記事を書いて…私はすっかり砂むしに行きたくなりました。実は行っていないのです…コロナの影響で取材を断念したのです。この記事は『砂楽』の方々にオンラインでご協力いただいて書いたのです。ありがとうございました!

でも正直、静岡県民にとって鹿児島って、なかなか行くチャンスがないのではないでしょうか?

第一に、遠そう。
第二に、桜島?富士山でいいじゃん。
みたいな。

いえいえ、せっかく静岡空港から鹿児島へFDAの航空路線があるんですから、一度行ってみませんか?鹿児島に。

実は航空券付きで静岡ー鹿児島2泊3日が3万円台!のフリープランが発売されていることがあるのです!
(『トラベルコ』でググってください)

ということで、
鹿児島市内ホテル2連泊の格安フリープランを使って、鹿児島・指宿の砂むしに入りに行くモデルコースを考えてみました!
ただの妄想ではありません。鹿児島県観光連盟さんの監修済みです☆

それでは早速行ってみましょう。

※お出掛けの際は、政府や関連自治体の新型コロナウィルス感染者情報や対策を確認した上でお出掛けください。
※旅行中は感染症対策にご協力ください。
※新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、掲載施設・店舗の営業時間等が変動する場合があります。詳細や最新の情報は、各施設・店舗へご確認ください。
※航空機・電車等の運航時刻は、2021年1月時点の情報です。

もくじ

【1日目】
静岡空港13:25発、鹿児島空港15:10着。
初日の夜は鹿児島市内の黒豚しゃぶしゃぶで。

1日目。
富士山静岡空港を出発する鹿児島行きの飛行機は、静岡空港を13:25分に出発します(2020年冬ダイヤ)。

11時半くらいに静岡空港に到着して、FDAのカウンターで搭乗手続きをし、館内で軽めにランチにしておきましょう。

静岡〜鹿児島のフライト時間は、だいたい1時間45分。
鹿児島空港への到着は、15:10です。

鹿児島に到着したら、フリープランの宿泊先、鹿児島市内のホテルに向かいましょう。

鹿児島空港から鹿児島市の中心部へは、「鹿児島空港連絡バス」が楽でオススメ。
鹿児島市の繁華街「天文館」や鹿児島中央駅まで、約40分。20分に一本のペースで走ってます。片道¥1,300です。

バス乗り場は、到着ロビーを出てすぐ目の前。
鹿児島空港15:50に間に合えば、16時半には鹿児島市中心部に到着です。

鹿児島市内のホテルに着いたら、晩ご飯を食べに出掛けましょう♪

鹿児島初日の晩ご飯。オススメはやはり黒豚料理です!
しゃぶしゃぶ…とんかつ…。鹿児島の焼酎も嗜んでみたい…。

そんな鹿児島市内のお店探しには、「かごしま市観光ナビ」が便利。食べたい料理でお店を検索できるので、ぜひ参考にしてください。

※かごしま市観光ナビでは、感染症対策に力をいれているお店を確認することもできます。
こちらからどうぞ

感染症対策に気を付けて、鹿児島の夜を楽しみましょう!

【2日目】
日帰り列車旅で指宿へ。
『砂むし会館 砂楽』で砂むしを満喫!

砂むし場

2日目はいよいよ砂むしめがけて、鹿児島から指宿へ日帰り旅に出掛けますよ!

鹿児島市〜指宿市は、車でも電車でもだいたい1時間くらい。

レンタカーも便利ですが、今回は電車でのご案内を書きます。砂むし上がりにビールを飲みたいからです。

さて、
ホテルを出たら、鹿児島のメインターミナル・鹿児島中央駅へ。
JR九州の観光列車「指宿のたまて箱」に乗りましょう。
海側の座席が回転椅子になっていたり、乗車記念証をもらえたり、車内販売があったりで、人気の観光列車です。

鹿児島中央〜指宿の所要時間は約50分。毎日往復3本ずつ運行してます。

鹿児島中央9:56発、指宿10:47着の1号列車に乗りましょう。
桜島や錦江湾など、鹿児島ならではの海の景色を眺めながら、指宿へ!

詳しくはJR九州『指宿のたまて箱』専用ページでご確認を。

指宿駅に到着したら、早速『砂むし会館 砂楽』へ♪
東口から徒歩20分です。近い!

路線バスならたった5分。
鹿児島交通の「池田湖行き」バスに乗ってください。

お昼前には「砂楽」に到着です!

砂むし会館 砂楽

さあ、砂むし、天然温泉、ランチ、おみやげ…砂楽で指宿を満喫しましょう〜♪
詳しくはこちらの記事へ!

指宿市で人気の砂むし施設『砂むし会館 砂楽(さらく)

この砂むしの後のビール…を、ぜひ今度体験したいものです。
砂むし上がりのビールと黒豚丼(@3階食堂)が最高、とのことです(砂楽スタッフさんより)。

砂楽で4時間くらいはまったりできると思います。

夕方、砂楽を出たら、商店街でおみやげを買ったり、砂浜で散歩したり…。癒やされますね…。
指宿は魚もおいしいので、この日の晩ご飯は指宿で済ませるのがオススメ。
お店探しは「指宿観光ネット」で。

さぁ、指宿を満喫したら、電車で鹿児島市のホテルへ戻って、2日目終了。指宿から鹿児島中央駅へ、普通電車で約1時間です。

【3日目】
最後にさくっと鹿児島市内観光♪仙巌園、天文館、しろくま。鹿児島空港の足湯に入って静岡へ。

さて、最終日の3日目。

鹿児島空港発の飛行機は15:40発(2020年冬ダイヤ)。
午前いっぱい、鹿児島市内の観光名所&名物を楽しみましょう!

初・鹿児島の静岡の人は、やはり「仙巌園(せんがんえん)」に行ってください。
仙巌園周辺は世界遺産「明治日本産業革命遺産」に認定されていて、仙巌園もそのひとつ。薩摩大名・島津家の別邸でした。

何といっても庭園からの桜島の眺めが見事なので、迷ったらまずココです。

仙巌園は朝9時開園。天文館や鹿児島中央駅からバスで10分くらい。
見学コースをさくっと見るなら1時間、ゆっくり楽しむなら2時間くらい必要です。

ちなみに仙巌園の隣には「尚古集成館」があります。こちらは島津斉彬が作った工場跡。島津家のコレクションや鹿児島の歴史が展示されています。こちらもオススメ。
仙巌園と尚古集成館を両方見たい方は、3時間は見ておいた方がいいです。

さて、仙巌園の次は、バスで繁華街の天文館へ戻ります。
天文館とその周辺には、有名な「氷白熊の本家 天文館むじゃき」のほか、しろくまの名店が点在しています。
ランチはもちろん、鹿児島名物「しろくま」を食べずには静岡に帰れません!

上の写真は「SANDECO COFFEE 数学カフェ」のしろくまです。
かわいすぎて…。ああ。鹿児島に行ったら絶対行きたいと思っています。

そんなこんなで、天文館周辺でランチとしろくまを食べて、空港連絡バスで鹿児島空港へ戻りましょう。

天文館を13:05に出て、
鹿児島空港14:00着のバスがちょうどいいです。時刻表はこちらから。

3日間の旅を終えて、鹿児島空港に到着。
FDAのカウンターでチェックインを済ませたら…鹿児島旅の最後に、オススメの場所があります。

鹿児島空港の足湯です。

その名も天然温泉足湯「おやっとさぁ」

「おやっとさぁ」とは鹿児島弁で「お疲れさま」「ご苦労様」だそうです。

最後まで鹿児島を満喫しましょう♪

要チェック。
FDA 静岡−鹿児島便の運航情報と旅のエチケット。

いかがでしたか?
2泊3日のフリープランで行く鹿児島〜指宿モデルコース。

鹿児島の素晴らしさに触れるきっかけには、ちょうどいいんじゃないでしょうか?

では最後に、富士山静岡空港から鹿児島空港行き飛行機の最新のフライト情報と、コロナ禍で気になる情報を確認できるサイトをご案内します。
※新型コロナウィルスの影響で、いろいろ変動する可能性があるので、こまめにチェックしてくださいね。

静岡ー鹿児島便 
通常の運航スケジュール

FDA公式サイトトップページから検索で調べられます。
https://www.fujidream.co.jp/

コロナウイルス感染症に関する運航スケジュール変更のお知らせ
期間ごとの運航計画を、FDAサイト内「FDAに関する重要なお知らせ」から確認することができます。
https://www.fujidream.co.jp/important/

静岡空港の感染症対策
利用される方々への注意も掲載しているので、一度読んでおきましょう。
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/coronavirus20200131-29878-27116-41067/

鹿児島空港の感染症対策
同様に鹿児島空港も。お読みください。
https://www.koj-ab.co.jp/ap-information/2020/07/post-158.html

「新しい旅のエチケット」について
鹿児島県からのお知らせにも目を通しておいてください。
https://www.kagoshima-kankou.com/feature/kengai/info/

静岡も鹿児島も、お互い安心できるように、協力していきましょう。

コロナウイルスへの心配が早くなくなって、気兼ねなく旅行をできる日が一日も早く来るといいですね!

静岡から鹿児島、空旅と砂むしで、スッキリしたいですね!

みなさんも健康に気をつけて、次の空旅を楽しみに計画を練ってくださいネ。
コロナが落ち着いたら…今回ご紹介したモデルコースを、私、実践してみるつもりです。

それでは!

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